知覚・認知心理学 10 情報処理アプローチ
▼ 2: 情報処理アプローチ
人間の知覚過程を情報処理過程とみなして考える。ノーマンらによって提唱され、情報処理の対極的な2種類の仕組み。
□ 1: ボトムアップ処理
データ駆動処理(data driven processing)ともいわれる。感覚入力のデータ群によって駆動され、スキーマを見出し、上位概念や枠組に取り込まれていく。
□ 2: トップダウン処理
概念駆動処理(conceptually driven processing)ともよばれ、既有の記憶に依存する。概念や理論などから駆動され、入力データを予想や仮説、期待などのもとに処理する。
【キーワード】
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●ボトムアップ処理
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