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臨床心理学各論 013 精神病

■ 精神病 ■

精神病とは、病識をもたず、現実検討能力が極めて低く、自己治癒力も低い心の病の一群。精神障害の中で病理水準が1番高い。

精神分裂病(統合失調症)や躁うつ病がこれにあたる。

※精神病状態
精神病状態とは、現実と非現実の区別がつかない現実検討能力の障害された状態をいう。日時・場所・人物に対する認識がなくなり、幻覚や妄想といった非現実的な世界が混在し、日常生活が困難となる。

【キーワード】
●現実検討能力の障害
●幻覚・妄想
●日常生活が困難

※このサイトでは、心理学書籍と連動するために「統合失調症」(Schizophrenia)を「精神分裂病」と併記します。

注・2002年(平成14)7月に日本精神神経学会が病名を「精神分裂病」を「統合失調症」変更しました。

Ver1.1

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第03回 臨床心理学各論」カテゴリの記事

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