« 心理療法 17 ゲシュタルト療法 | トップページ | 心理療法 19 遊戯療法 »

心理療法 18 交流分析

■ 16: 交流分析 transactional analysis ■

▼ 1: 基本概念
バーンが開発した人間行動に関する理論体系とそれに基づく治療法。「互いに反応しあっている人々との間で行われている交流を分析すること」を目的とする。交流分析は、「今・ここで」の自我状態に気づくことによって、感情、思考、行動を自己コントロールする。また、対人関係における具体的なトランザクション(やりとり)を分析することによって、自分のマズイ交流様式の改善を図る。通常、構造分析、交流パターン分析、ゲーム分析、脚本分析の4つの分析を行う。究極のゴールは、人生早期にその源をもつ「脚本」の修正。

▼ 2: 交流分析の実際
エゴグラムの活用。

【キーワード】
●交流分析
●バーン
●今・ここで
●エゴグラム
 

|

« 心理療法 17 ゲシュタルト療法 | トップページ | 心理療法 19 遊戯療法 »

第04回 心理療法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10820/1387906

この記事へのトラックバック一覧です: 心理療法 18 交流分析:

« 心理療法 17 ゲシュタルト療法 | トップページ | 心理療法 19 遊戯療法 »