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臨床心理学各論 022 気分障害

■ 気分障害 ■

気分の高揚ないしは抑うつといった気分変化を優勢な症状とする精神障害。

▼ 1.定義
原因的には内因性の精神障害で、「感情(ないしは気分)の動揺」を中心とする一定の症状を呈し、その経過は相性、周期性があり、後に何らかの精神的欠陥を残さない。

・内因性の精神障害
・感情の動揺
・相性・周期性
・精神的欠陥はない

精神病レベルのものから軽い非精神病レベルのものまである。

【キーワード】
●気分の高揚と抑うつ
●内因性
●感情の動揺
●相性、周期性
●精神的欠陥を残さない

ver1.2

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