学習理論・社会心理学 17 社会心理学
■ 2: 社会心理学 ■
社会心理学とは、個人とその社会的状況との間の相互的な影響を研究する学問。社会心理学は、社会における個人の心理を明らかにすること(心理学系)と、個人の行動による社会の構成を明らかにすること(社会学系「個人→対人→集団」)を目的とする。
社会心理学の研究領域は、社会における個人の心理(=認知→態度→行動)、 認知(=社会的な対象への情報処理)、 態度(=認知された対象への価値判断を含む評価・社会心理学固有の概念で良悪の評価を加える)、行動(=態度に基づいた対象への物理的行動)。個人の行動による社会の構成 (=個人・対人・集団)、個人(=自己)、対人(=他者)、集団(=組織)。
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