臨床心理学特論 011 精神分析の歴史的変遷
■ 臨床心理学特論 011 精神分析の歴史的変遷 ■
▼ 精神分析の流れ
フロイトの精神分析
↓
大論争! アンナ・フロイトとクラインの論争。
これを発端に精神分析は、自我心理学と英国独立派(中間派)とクライン派の3つに分かれる
フロイトの精神分析
→自我心理学(アンナ・フロイト) →自我心理学・乳幼児精神医学
→英国独立派
→クライン派
▼ 1つ目の流れ・自我心理学(A・フロイト派)
アンナ・フロイトやマーガレット・マーラーが有名。
→自己心理学(コフート)
→乳幼児精神医学
▼ 2つ目の流れ・英独立派(中間派)
ウイニコットやボウルビィが有名。アンナ・フロイトとクラインの論争では、どっちつかずを保った一派。
▼ 3つ目の流れ・クライン派
メラニー・クライン、シーガル、ビオンが有名。ちなみに英独立派とクライン派を合わせたものが対象関係論。
▼ その他の流れ・新フロイト派(反フロイト的流れ)
ホーナイ、サリバンが有名。
| 固定リンク
「第26回 臨床心理学特論・1」カテゴリの記事
- 臨床心理学特論 015 自我心理学 E.F.エリクソン(2005.03.19)
- 臨床心理学特論 026 クライエント中心療法・理論(2005.03.26)
- 臨床心理学特論 003 遊戯療法(Play Therapy)入門(2005.01.06)
- 臨床心理学特論 030 子どもの患者の一般的特徴(2005.08.01)
- 臨床心理学特論 029 クライエント中心療法 発展段階(2005.03.26)
コメント