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心理学用語集・統計 007 共分散分析

■ 心理学用語集・統計 007 共分散分析 ■

独立変数(説明変数):質・量的変数
従属変数(基準変数):量的変数

→共分散分析

従属変数に影響を与えると思われる独立変数の影響を取り除いて分析するときに用いる。

たとえば、ネコに新しいエサを与えて(質的独立変数:エサAとエサB)、一定期間中の体重増(量的従属変数)に及ぼす効果を調べたいとき、実験開始時の体重(量的独立変数)がジャマである。

したがって、そのような個体差を誤差として扱い、その要因を統制することが分析の目的である。

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