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心理学用語集・基礎 057 まわり道

■ 心理学用語集・基礎 057 まわり道 ■

ある問題において、一見関係なさそうだが実際には問題解決を導く選択をいう。
 

■キーワード
▼提唱者
ケーラー

▼定義
まわり道とは問題解決事態において、一見解決から遠ざかるかのように見えて、実際には有効性の高い手段を選択することである。ケーラーの主張した洞察を導く問題解決のひとつの方法である。

▼関連知識
※ケーラーのニワトリと犬の実験
1.犬の前に柵を設置し、その向こうにエサをおく
2.犬はエサを食べるのに回り道が必要
3.犬は少したって突然、エサから遠ざかり迂回してエサに達した

1.ニワトリの前に柵を設置し、その向こうにエサをおく
2.ニワトリはエサを食べるのにまわり道が必要
3.ニワトリはひたすら突っ突き回り、偶然柵の切れ目まで達しエサまでたどり着いた
 

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第11回 心理学用語・基礎・2」カテゴリの記事

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