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心理学用語集・基礎 075 自動運動

■ 心理学用語集・基礎 075 自動運動 ■

暗闇の中で静止した光点を見ると、動いていないのにも関わらず、動いて見える現象。仮現運動と同じく、運動錯視の1つ。

ゆらゆら動く。
 

■キーワード
▼定義
自動運動とは、暗室内で提示された静止した光点を注視すると、物理的運動が生じないにも関わらず静止した光点が不規則に運動して見える現象をいう。

暗闇の中では枠組みがなく光点の定位が困難であるため、眼球運動の影響で自動運動が生じるとされる。知覚されやすさに個人差があり、また被暗示性が強いことから同調行動に関する社会心理学の実験で用いられた。
 

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第11回 心理学用語・基礎・2」カテゴリの記事

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