« 心理学用語集・基礎 076 誘導運動 | トップページ | 心理学用語集・基礎 078 反対色説 »

心理学用語集・基礎 077 味の四面体

■ 心理学用語集・基礎 077 味の四面体 ■

味の基本概念は、地域、時代によって多様であったが、ヘニングが「甘味」、「塩味」、「酸味」、「苦味」の4に分類した。

近年、「うま味」はこの4つの基本味の混合では作り出せない第5番目の基本味であることが示されている。

味の地図。
 

■キーワード
▼定義
食べ物の味は複雑であるが、ヘニングは基本味を甘味、塩味、酸味、苦味の4つとし、それらの相互関係を幾何学的に表した。食物の多様な味は、この基本味の混合により作り出されるという考え方である。
 

|

« 心理学用語集・基礎 076 誘導運動 | トップページ | 心理学用語集・基礎 078 反対色説 »

第11回 心理学用語・基礎・2」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10820/3522112

この記事へのトラックバック一覧です: 心理学用語集・基礎 077 味の四面体:

« 心理学用語集・基礎 076 誘導運動 | トップページ | 心理学用語集・基礎 078 反対色説 »