心理学用語集・基礎 077 味の四面体
■ 心理学用語集・基礎 077 味の四面体 ■
味の基本概念は、地域、時代によって多様であったが、ヘニングが「甘味」、「塩味」、「酸味」、「苦味」の4に分類した。
近年、「うま味」はこの4つの基本味の混合では作り出せない第5番目の基本味であることが示されている。
味の地図。
■キーワード
▼定義
食べ物の味は複雑であるが、ヘニングは基本味を甘味、塩味、酸味、苦味の4つとし、それらの相互関係を幾何学的に表した。食物の多様な味は、この基本味の混合により作り出されるという考え方である。
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