心理学史 002 心理学史
■ 心理学史 002 心理学史 ■
▼
「フランス」
デカルト(Descartes)
・心身二元論
・・・心と体を分ける。心は人にしかない。人の中でも考えるという作用の中にしかない。
先験論
Q.「人のパーソナリティは後天的か先天的か?」
A1.「(デカルトのA:)われわれは生まれながらにその人独自の観念を持っている(先天的)」
A2.「(ロックのA:)生まれたときは、真っ白。経験や環境で決まっていく!(後天的)」
→これが「イギリス」の連合主義心理学に影響を与える
▼
1.「イギリス」
連合主義心理学
・いろいろな観念の連合を考える(ex:夏→暑い→海)
・観念連合の法則を考えた(→「法則は経験によって決まる」とか、いろいろ)
2.「ドイツ」
感覚・知覚の生理学的研究
・ヘルムホルツ(色覚の三色説の人)
3.「ドイツ」
・フェヒナー ←ウェーバー(触覚)
▼
この、1.「イギリス」、2.「ドイツ」、3.「ドイツ」の3つがヴントに影響を与える
→19C後半
1879年.Wundt(ヴント)がライプチヒ大学に実験室を作る
→心理学が哲学から独立!
| 固定リンク
「第28回 基礎篇 心理学史」カテゴリの記事
- 心理学史 007 構成心理学(2005.11.13)
- 心理学史 009 ゲシュタルト心理学(Gestalt Psychology)(2005.11.13)
- 心理学史 011 実験心理学(Experimental Psychology)(2005.11.15)
- 心理学史 012 認知科学(Cognitive Science)(2005.11.15)
- 心理学史 006 個人差・個人差(2005.11.13)
コメント