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心理学史 004 ヴントからの流れ・・・

■ 心理学史 004 ヴントからの流れ・・・ ■


ヴント

ティチナー(Titcher.F.B)
・・・ヴントを受け継ぐが、民族主義はやらずに要素主義の方だけやる
※この頃、パブロフの実験の時代
1.要素主義をもってアメリカにわたり、アメリカで内観を発展させる
2.意識を成り立たせる一番の基は「感覚」=「構成主義」!

「構成主義」
・・・でもこれは流行らなかった
この「構成主義」と対立したのが「機能主義」!

「機能主義」Jams.W ←Darwin.C(進化論)
・・・アメリカ心理学は主に内観を使っていたため、きちんと報告のできる健常者の成人男児を被験者としていた。しかし、アメリカの心理学は生物学や進化論の影響を受けたため、統制困難な人を使うのではなく、人と関係している動物を用いるようになっていった。そして対象を動物や子ども、異常者へと広げた。後に実験や行動観察も使うようになっていく。

Jamesの考え
『ヴントのように意識を固定的に捉え、その要素を見るのではなく、“意識の流れ”というような意識を絶えず変化する動的なものとして捉え、意識が“いかにして”また“なぜ”今の状態にあるかを問う』

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