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学習 004 嫌悪条件づけ

■ 学習 004 嫌悪条件づけ ■

嫌悪条件づけとは、電気ショックのような不快な刺激(嫌悪刺激)をUCSとして用いる条件づけ。

▼ 1. ガルシア効果
ある食べ物を摂取した後で不快症状を訴えると、その食べ物の味を長く記憶にとどめ、以後同じ食べ物が提示されても、その味を手がかりとして、その食べ物を嫌悪するようになる。


▼ 2. 味覚嫌悪条件づけ
未経験の味を有する溶液(CS)を与えた後で、胃腸障害を引き起こす薬物(USC)を注射すると、動物はCSとUSの結びつきを学習し、次にCSを与えてもその味を手がかりとして摂取を拒否する。

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