学習 007 Watson.J.B(行動主義者)の恐怖条件づけ
■ 学習 007 Watson.J.B(行動主義者)の恐怖条件づけ ■
▼ アルバート坊やの実験
1. ネズミを怖がらない幼児にシロネズミ(中性刺激)を提示すると、幼児は手を伸ばす。
2. 伸ばそうとしたときに大きな音(恐怖刺激)を対提示する。
3. 5回対提示を繰り返したところでシロネズミを見ただけで怖がるようになる。
4. そのうち般化が生じ、ネズミ、ウサギ、白いセーターも怖がるようになる。
この実験により、ワトソンの経験主義を裏付けるものであり、また後の行動療法や恐怖症の条件づけの理論に道を開く研究となった。
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