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はじめに 大学院入試について 002 試験の解答法

■ 1 試験の解答法
気をつけるべき点は、大学入試と何ら変わらない。
・字は濃く、大きく、丁寧に(0.9ミリのシャーペンが望ましい)。
・誤字脱字をなくす(→アホだと思われる)。
・正しい日本語の使用する(難解な単語よりもわかりやすい日本語で)。
・試験時間の配分に注意する(難しい問題に多くの時間を配分し、簡単な問題は最速で)。
 
■ 2 心理学試験の注意
心理学で最も注意しなければならないことは、あやしい解答にならないようにすることである。オリジナルな文章を書くのではなく、文法構成が明確で、読みやすく、わかりやすいものが望ましい。

■ 3 英語試験の注意
最も注意すべきことは時間配分である。自分が何分間でどれほどの分量を和訳できるかを正確に把握し、テストに臨む必要がある。

精密に訳すあまり時間切れで解答できないなんて、バカバカしすぎる。

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