カテゴリー「お薦め書籍 心理学・院試」の10件の記事

お薦め書籍 心理学・院試対策 010 新・心理学の基礎知識

■ お薦め書籍 心理学・院試対策 010 新・心理学の基礎知識 ■

新・心理学の基礎知識
4641183112
中島 義明 箱田 裕司 繁桝 算男


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難易度
★★★★★(5点・そうとう難しい)
評価
★★☆☆☆(2点・理解するのにひと苦労なので、購入する必要はないかと)

茶色の表紙で有名な有斐閣の「心理学の基礎知識」を新しくしたのが本著。発売されたばかりに購入した。とりあえず内容は非常に難しい(というか高度?)。自分の関心ある領域や、好きな項目はすんなり理解することが出来るが、それ以外の部分はチンプンカンプンになってしまう。

勉強の後半に、知識の整理として活用するのであればいいが、前半の参考書として利用するのは難しいと思う。

院試向きではない。

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お薦め書籍 心理学・院試対策 009 試験にでる心理学シリーズ4冊

■ お薦め書籍 心理学・院試対策 009 試験にでる心理学シリーズ4冊 ■

試験にでる心理学 臨床心理学編―心理系公務員試験対策/記述問題のトレーニング
4762823910
山口 陽弘 高橋 美保


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試験にでる心理学 一般心理学編―心理系公務員試験対策/記述問題のトレーニング
4762822108
高橋 美保 山口 陽弘


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試験にでる心理学 心理測定・統計編―心理系公務員試験対策/記述問題のトレーニング
4762822493
山口 陽弘


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試験にでる心理学 社会心理学編―心理系公務員試験対策/記述問題のトレーニング
4762823422
高橋 美保


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難易度 4冊ともに
★★★★★(5点・結構難しい)
評価 4冊ともに
★★★★★(5点・心理試験の対策書としてはすばらしいデキ)

心理職公務員や心理系大学院対策の参考書。全体的に高レベルだが、内容は非常にまとまっており、密度の高い学習が出来る。私が今まで使った参考書の中で一番のお気に入り。

「一般心理学編」や「心理測定・統計編」は余裕のある人だけでいいが、「臨床心理学編」だけは絶対に購入することをお薦めする。この本だけ、院生ではなく専門家の作った質の高い解答例をみることが出来るし、臨床心理学全域を一冊の本でまとめて勉強することが出来る。

臨床心理学に自信のない人は上記の「臨床心理学概説」を勉強した後でこの本を、自信のある人はまずこの本から勉強するといい。

※「臨床心理学編」は精神医学(精神分裂病やDSMなど)について詳しく掲載されていないため、臨床心理学キーワード
坂野 雄二
4641058814
を併用すると、密度の高い学習ができる。

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お薦め書籍 心理学・院試対策 008 現代心理学(1)・(2)・(3)

■ お薦め書籍 心理学・院試対策 008 現代心理学(1)・(2)・(3) ■

現代心理学 (1)
4781900488
P.G.ジンバルドー 古畑 和孝 平井 久


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現代心理学 (2)
4781900496
P.G.ジンバルドー 古畑 和孝 平井 久


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現代心理学 (3)
478190050X
P.G.ジンバルドー 古畑 和孝 平井 久


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難易度 (1)~(3)の3冊
★☆☆☆☆(1点・心理学を初めて学ぶ人を対象としているため)
評価 (1)~(3)の3冊
★★★★☆(4点・心理学の初級から応用まで全範囲を網羅している)

私が、はじめて心理学を学ぶために購入したのが、このジンバルドーの現代心理学シリーズ。内容は広範囲にわたり、詳細に記述してある。さらに、この本が一般の読者向けに書かれているため、脇にそれたエピソードが多く、楽しみながら心理学全般を学ぶことが出来る。

ただし、全3巻・合計727ページであるため分量が多く、また臨床心理学以外の領域まで詳しく掲載されているため、院試対策の参考書というよりも、本格的に院試勉強に入る前の準備運動的な本といえる。

大学1年生や2年生など、「まだ本格的に院試の勉強するのには早いけど、進学を考えている」という人にお薦め。

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お薦め書籍 心理学・院試対策 007 新版 心理臨床入門―臨床心理士をめざす人のために

■ お薦め書籍 心理学・院試対策 007 新版 心理臨床入門―臨床心理士をめざす人のために ■

新版 心理臨床入門―臨床心理士をめざす人のために
4788505533
岡堂 哲雄


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難易度
★★★★☆(4点・難しめ)
評価
★★☆☆☆(2点・あんまり買うメリットがないので)

これも臨床心理学全般について書かれた本。理論などの知識的な内容よりも、治療や技法などの実践的な内容が多く記述されている。そのため、一通り学び終えた人がこぼれた知識を使うのに有効。

私自身は、理論や概論の理解でいっぱい・いっぱいだったので、新品のまま机の上に置いてある。決して悪い本ではないと思うのだが、あまり購入するメリットはない。

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お薦め書籍 心理学・院試対策 006 臨床心理学概説

■ お薦め書籍 心理学・院試対策 006 臨床心理学概説 ■

臨床心理学概説
459552529X
馬場 礼子


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難易度
★☆☆☆☆(1点・とてもやさしめ)
評価
★★★★★(5点・臨床心理学をはじめるのに最適)

本自体が薄く、内容は濃い。臨床心理学について非常にまとまってある本。臨床心理学をサラッと流すことが出来る。

本のレベルはやさしめなので、臨床心理学自体いまいち把握しきれていない人や、これから臨床心理学を学ぶ人に薦め。

もし「臨床心理学を学ぶ上で最もお薦めの本は?」と尋ねられたら、この本と下記の「試験にでる心理学・臨床心理学編」と私は答える。

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お薦め書籍 心理学・院試対策 005 心理学

■ お薦め書籍 心理学・院試対策 005 心理学 ■

心理学
4130120417
鹿取 広人 杉本 敏夫


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難易度
★★☆☆☆(2点・全般的な知識を網羅できる)
評価
★★★★☆(4点・キーワードがメインで解説が少ないので-1点)

心理学全般について書かれた本。心理学の全体像を見渡すことが出来る。決して内容が詳しく掲載されているわけではないが、キーワードが明確にされていてわかりやすい。

はじめて心理学を学ぶのに適した本。

心理学系の大学にいる人は、とりあえずこれからスタートすると良いと思う。

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お薦め書籍 心理学・院試対策 004 臨床心理士・指定大学院合格のための心理学テキスト

■ お薦め書籍 心理学・院試対策 004 臨床心理士・指定大学院合格のための心理学テキスト ■

臨床心理士・指定大学院合格のための心理学テキスト
4860530365
大学院入試問題分析チーム


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難易度
★★☆☆☆(2点・一応読める)
評価
☆☆☆☆☆(0点・このシリーズは相変わらず)

「臨床心理士・指定大学院合格のための心理学テキスト」と銘打っているにも拘わらず、わかりやすさの工夫がまったくなされていない本。

他の心理学本からの「切り取り」「貼り付け」で構成された長文がダラダラ続く。加えて誤字脱字、心理学を学ぶものの理解を促進させるような図などはまったく使用されていない。

このシリーズの例に漏れず「大学院生の小遣い稼ぎ」で発売されたクズ本。

※この本を見て、ふと思った。この本を買うよりも、このサイトをプリントアウトした方が質的にもコスト的にも効率的だなあ、と。・・・

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お薦め書籍 心理学・院試対策 003 臨床心理学キーワード

■ お薦め書籍 心理学・院試対策 003 臨床心理学キーワード ■

臨床心理学キーワード
4641058814
坂野 雄二


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難易度
★★☆☆☆(2点・比較的易しめ)
評価
★★★★☆(4点・院試には抑えるべき1冊)

臨床心理学の項目について、簡素にまとめられている本。内容はわかりやすく、読みやすい。

ここの用語について詳細に記述されているわけではないが、流れをおって記述されているため、自分の点となっている知識を線として結ぶのに役に立つ。今まで個別で存在していた知識を結びつけることの出来る。

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お薦め書籍 心理学・院試対策 002 臨床心理士・指定大学院合格のための心理学問題集

■ お薦め書籍 心理学・院試対策 002 臨床心理士・指定大学院合格のための心理学問題集 ■

臨床心理士・指定大学院合格のための心理学問題集
4860530233
大学院入試問題分析チーム


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難易度
☆☆☆☆☆(0点・この本を読んでも理解できない)
評価
★☆☆☆☆(1点・あんな解答例を書けるわけがないが、使えないわけではない)

これもクズ本、その一言につきる。この本は上記のクズ本「心理学キーワード辞典―臨床心理士・指定大学院合格のための」より、さらにもう一段階上をいく出来の悪さを誇る。この本は、たとえ辞書があったとしても理解できない。

おそらくこのような(最悪の)本が出来上がったのは、難解な専門書を理解もせずに写したため。この本は「過去問」・「解説」・「解答」という3段階で構成され、簡単な問題に関しては比較的まともな解答が記載されている。しかし、少し難しい問題になると、とたんに崩れ、意味不明な文章が乱立する。

明らかに解答を書くだけの能力のない院生が、自分の無知を隠すために高度な専門書の「写し」・「切抜き」を行なった結果である。

「間違った問題は、間違った解答」しか導き出せないように、「ダメな参考書からは、誤った知識」しか導き出せない。

※ただしこの参考書で、「大学院では、どのような問題が出題されるのか」という疑問を解消することはできる。本屋でパラパラめくり「過去問の種類」を確認することだけは意味があるかと。個人的には、あの解答の書き方にも相当問題があるように思われる。

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お薦め書籍 心理学・院試対策 001 心理学キーワード辞典―臨床心理士・指定大学院合格のための

■ お薦め書籍 心理学・院試対策 001 心理学キーワード辞典―臨床心理士・指定大学院合格のための ■

心理学キーワード辞典―臨床心理士・指定大学院合格のための
4860530055
大学院入試問題分析チーム


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難易度
☆☆☆☆☆(0点・この本を読んでも意味がわからない)
評価
☆☆☆☆☆(0点・読んで意味がわからない本を評価しようがない)

クズ本、その一言につきる。

誤字脱字、意味不明文章など、大学院生が暇つぶしに作ったのは明らか。買うだけムダ。「トンデモ本」である。

では、なぜクズ本なのか。それは本書の内容を理解するために、辞書が必要だからである。そして、そのしらべた辞書の内容が本書に載っているからである。

 ・心理学キーワード辞典のよくわからない部分「A」があるとする。
 ・心理学辞典などで「A」を調べると、そのまま「A」が心理学キーワード辞典に掲載されている。

参考書は、それ単品で理解できなければならない。専門用語及び専門的内容を解説するのが参考書であって、参考書を読むのに参考書が必要であるなら、それは参考書ではない。もし理解できない参考書に出会ったのなら、原因は自分に読む知識や能力が足りないのか、本がクズ本だからかのどちらかである。

もちろん、この本が後者であることは言うまでもない。

※このシリーズは、全て院生が小遣い稼ぎに作ったとしか思えない。もし、購入を考えているのであれば、よーく本屋で立ち読みし、内容が本当に使えるかどうか確認してから購入すべき。

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