お薦め書籍 辞書・辞典 004 心の臨床家のための 必携 精神医学ハンドブック
■ お薦め書籍 辞書・辞典 004 心の臨床家のための 必携 精神医学ハンドブック ■
心の臨床家のための 必携 精神医学ハンドブック
小此木 啓吾 大野 裕 深津 千賀子
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難易度
★★★☆☆(3点・普通)
評価
★★☆☆☆(2点・院試向きの書籍ではないので-1点)
精神医学の基礎知識を網羅した本。精神分析派の匂いが非常に強い。執筆陣の大多数が精神分析家なので、精神分析学派の強い大学院を志望しているなら本屋で立ち読みしておいて損はない。
「どのように勉強したのか?」、「印象に残った本は?」など面接時の質問について、「この『心の臨床家のための必携精神医学ハンドブック』を読んだ(または勉強した)」と答えればつぶしがきく。
友人は「受験のためのバイブル」と言っていたが、ページ数が多すぎで、内容がコンパクトにまとまってはいないため院試用の参考書としては役に立たない。
精神分析を趣味で勉強する分にはいい本かもしれないが、院試に向けての勉強には不向き。
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